「バリアフリー法」に対応 小規模建築物用 小型エレベーター「XLウェルハートV」を発売


パナソニック

「バリアフリー法」に対応 小規模建築物用 小型エレベーター「XLウェルハートV」を発売

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小型エレベータ「XLウェルハートV」設置イメージ

パナソニック株式会社(以下、 パナソニック)の連結会社であるパナソニック ホームエレベーター株式会社は、 「バリアフリー法」や「福祉の街づくり条例」などに対応した小規模建築物用の小型エレベーター「XLウェルハートV」を、 2016年10月4日より発売します。

本製品は「バリアフリー法」や「福祉の街づくり条例」などで規定されたルーム内奥行き 1,350mmをクリア、 業界最長(※1)のルーム内奥行き 1,450mmを実現。 JIS規格の電動車いすも乗れる大型3人乗りで、 グループホームや老人ホーム、 サービス付き高齢者住宅などの福祉施設におすすめです。

高齢化が進む中、 街づくりにおけるバリアフリー対策でエレベーターの設置が推進されています。
その背景には、 高齢者、 障害者などの移動上および施設の利用上の利便性や安全性の向上の促進を目的とした「バリアフリー法」や、 各地方行政庁ごとに制定された「福祉の街づくり条例」などがあります。 パナソニックは2011年10月より小型エレベーター「ウェルハート」を発売していましたが、 サイズや一部仕様が「バリアフリー法」や「福祉の街づくり条例」などに対応していなかったため、 採用できる建築物が限定されていました。 そこで、 今回仕様を見直し、 「バリアフリー法」や「福祉の街づくり条例」などに対応する本製品を開発。 法律や条例で規定された基準をクリアし、 インジケーターなどを標準装備、 音声アナウンスや聴覚障害者対応インターホンなど高齢者や障害者の方向けにも対応が可能です。

パナソニックは、 小型エレベーターの利便性をさらに向上させた本製品により、 街づくりにおけるバリアフリー化への貢献を目指します。 なお、 本製品を第43回国際福祉機器展「H.C.R.2016」(会期:2016年10月12日(水)~14日(金)会場:東京ビッグサイト)に出展します。

<特長>
1. 「バリアフリー法」や「福祉のまちづくり条例」などに対応、 業界最長(※1)ルーム内奥行き 1,450mmを実現
2. 「乗り場インジケーター」と「ルーム内インジケーター」を標準装備
3. 化粧鋼板で木目柄を表現し、 上質で重厚感のある空間を演出

※1 小型エレベーター業界において。 2016年10月3日現在 パナソニック調べ
※2 建築基準法上の奥行きは踏込部分 100mmを除いた 1,350mm、 間口 814mm、 床面積 1.099平方メートルになります。
※3 メーカー希望小売価格は、 エレベーター本体(標準装備)と参考据付費の税抜価格を足した額
・「メーカー希望小売価格」以外に、 「諸官公署等手続費」が別途必要
・増改築による建物側工事費は含まれていません。
・オプション装備品は含まれません。
・遠隔地費用は除きます。
・その他、 メンテナンス契約料金が継続的に必要です。

【品名】小型エレベーター XLウェルハートV
【駆動方式】ロープ式
【品番】PKEKGA
【ルーム内サイズ(間口×奥行き×高さ)】814~920 × 1,450 × 2,000(mm)(※2)
【ルーム内カラー・乗り場ドアカラー】2柄・7柄
【希望小売価格(※3)(税抜・エレベーター据付費込)】419万円~534万円
【発売日】2016年10月4日
【販売目標(小型エレベーター全体)】500台/年(2017年度)

【お問い合わせ先】
パナソニック ホームエレベーター株式会社 事業企画担当
電話:06-6908-1131(代表 受付9:00~17:30)

全文は以下プレスリリースをご覧ください。
▼[プレスリリース] 「バリアフリー法」に対応 小規模建築物用 小型エレベーター「XLウェルハートV」を発売(2016年10月3日)
http://news.panasonic.com/jp/press/data/2016/10/jn161003-1/jn161003-1.html

<関連情報>
・パナソニック ホームエレベーター株式会社
http://sumai.panasonic.jp/elevator/

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