東芝エレベータ株式会社
「東京ガーデンテラス紀尾井町」に階間調整機能付きダブルデッキエレベーター8台を含む合計21台の昇降機を納入
東芝エレベータ株式会社(社長:松原和則、 本社:神奈川県川崎市)は7月27日に開業した「東京ガーデンテラス紀尾井町」に合計21台の昇降機を納入しました。 地上36階の「紀尾井タワー」には階間調整機能付きダブルデッキエレベーター8台を納入し、 高層ビル内の大量輸送を可能としました。
利用者が多い大規模高層ビルの輸送効率を上げるため開発されたダブルデッキエレベーターは、 一つの昇降路(エレベーターの昇降スペース)に、 かご室を2階建に配置することで高層ビル内での大量輸送を実現しました。 さらに2台分のかご室が一つの昇降路(昇降スペース)に納まるため、 輸送効率の向上とエレベーターに必要な設置スペースの省スペース化を両立できます。
また、 多くの高層ビルの場合、 エントランス階は他の階よりも天井が高く、 各フロアの高さも異なる構造となっております。 そのため上下のかご間の距離を各々の着床階の階高に合わせて調整できる機能「階間調整機能」を搭載しており、 より自由度の高い建築設計を実現できます。
※階間調整機能の概要
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