LDK有限会社
2017年9月上旬、ディトナハウス・ガレージアパート AREA053が日本初オープン (北海道・苫小牧市)
DAYTONA HOUSE×LDK
建築設計プロデュースのLDK有限会社(東京・中央区/代表取締役社長:玉田敦士、 以下:LDK)は、 月刊雑誌のDaytona(ネコ・パブリッシング)とコラボレーションして展開中の「ガレージアパートメントDAYTONA HOUSE×LDK」を、 デイトナハウス加盟店である住宅・店舗の建築施工管理のウエストホームズ株式会社(北海道・苫小牧市/代表取締役社長:鷹末英樹、 以下:ウエストホームズ)が、 日本初のデイトナハウス・ガレージアパートメントAREA053(北海道苫小牧市)として、 本日より着工し、 9月上旬にオープンする事を発表いたします。
AREA053立体図
デイトナハウス・ガレージアパートメントAREA053は、 北海道苫小牧市新中野に位置し、 3棟各9世帯の合計27世帯となり、 各部屋共通で1Fはガレージ、 2Fがリビング、 キッチンと、 その上に天井高1,400mmのLOFTにベッドを擁した、 「WT / Wild Triplex」トリプレクス構造の3層住居スタイル(建築基準法としては二階建)となります。 単にガレージ付きのアパートということではなく、 デイトナならではの、 骨組みの素材感がクルマやバイクと共鳴するような、 新基準のガレージ付き賃貸アパートです。
北海道苫小牧市、 AREA053仕様:
3棟各9世帯の合計27世帯各1Fガレージ、 2Fがリビング、 キッチンに、 天井高1,400mmのLOFTにベッドを擁した、 「WT / Wild Triplex」トリプレクス構造の3層住居スタイルとなります。 各部屋の賃料は現在調整中で、 6月中旬には発表を予定しております。
AREA053俯瞰図
デイトナハウス×LDKのコンセプト:
人気のライフスタイル雑誌「Daytona」と、 18年間クルマ共生住宅を開発し続けてきたLDKが、 デイトナ誌と商標の共有を行い、 全く新しい建築のカタチを提案する新型のライフスタイル提案が、 デイトナハウス×LDKであります。 愛するクルマと家を建てるテーマでムック本Car&HOMEシリーズ全10冊を責任編集するなど、 ライフスタイルの中心にガレージを考える住宅のケーススタディーを続けてまいりました。 その結果、 デイトナ誌でのライフスタイル型のガレージ住宅提案に関する連載が、 2016年5月から現在まで継続しております。
デイトナハウスとは、 単一の鉄骨パネルをボルトでつなぎ合わせて構成する建築工法/LGSシステムによって、 新しいモジュール、 素材感、 コスト感覚、 ディスプレーのセンスなどを表現してゆくもので、 規格統一による合理的なローコストを追求しながら、 ライフスタイルの自由性やデザイン性も同時に満たしてゆく「システム鉄骨工法」を基軸に、 全く新しい建築のカタチを実現いたしました。
界壁CG
DAYTONA HOUSEを構成するLGS(Lite Gage Steel)パネルとは?:
LGS パネルとは、 デイトナハウスの建築システムの基本の単位になる軽量鉄骨のパネルです。 厚さ3.2mm、 幅12.5cm , 厚み5cmの『C チャンネル』と呼ばれる部材を、 横幅180cm、 縦270cmの長方形に溶接して作ります。 対角線のクロスしたパーツは、 『ブレース』と呼ばれる筋違いで、 力の伝達を受け持つ大切な部分です。 デイトナハウスは、 単一のパーツを連結することで住宅、 ガレージ、 別荘、 店舗、 マンションなどの様々な建築を作ってゆける、 全く新しい建築のカタチです。
パネルの枚数を数えるだけで、 建築の広さ、 およその予算がイメージできる分かりやすさと、 パウダーコーティングが施されたその鉄の素材感が醸し出すハードボイルドな空間のテイストが持ち味です。 また、 LGS工法は付け合わせ溶接が必要ないので、 工場のJISS認定を必要とされませんが、 LGSで使用されるCチャンネルはJISS規格、 SS400の鋼材で製造されているため、 日本において適法です。 LGSシステムはすべてのパートをボルトで構造強度を確保するシステム工法であり、 アジア生産コストのメリットを最大限生かせる工法となります。
GLB見取図
コミュニティー:
骨組みの素材感がクルマ、 バイクと共鳴するような、 スタイリッシュなガレージアパートです。 1Fガレージスペースは鉄骨フレームの緊張感を露出させた空間で、 パウダーコーティングを施した艶消しの黒のラエギッドな骨感とバイクやクルマのメタル感が呼応して、 いままでにない渋さを醸し出します。 その奥には、 ガラスフレームで間仕切りをしたガレージリビングを設置し、 ソファーを用意すれば、 愛車とともに過ごす至福の時間を過ごすことができます。
ガレージから階段を上ると、 そこは吹き抜け空間の住居スペースで、 所ジョージさんの世田谷ベースにも採用されたガルバリウム屋根「Rスパン」を使用してます。 寝床は更に上のロフトに設定し、 隣の住民の出すエンジン音も同好の士ですから気にならない、 趣味で繋がる理想のコミュニティーがそこに生まれます。
また1Fガレージの天井(2F床)の床版は、 グラスファイバーで強化されたコンクリート版/GRCと、 50mm発砲ポリスチレンフォームが一体成型されている「G-SLAB」を標準仕様とします。 艶消し黒で紛体塗装の骨組みを、 そのまま空間アクセントにでき、 同時にガレージ床面の冷反射を上階に伝えない、 上質な住居性の確保が可能となります。
GLBコミュニティ
GLB (Garage Living Bedroom):
従来の賃貸住居では1LDKという表記になりがちなガレージアパートメントです。 しかし、 1Fにスタイリッシュなインナーガレージがあり、 ガレージ奥にガレージリビングが存在し、 2Fには必要にして十分な水周りと居間空間があり、 ロフト上のサービススペースを別途に設定する事が可能で、 R計上の屋根が豊かな吹き抜けを形成して、 LGSシステムで構成したメゾネット方式の長屋部屋の新形式を、 “GLB”という新しい呼称(部屋のジャンル)としております。
世界中からあらゆるジャンルの宝物が集まってくる所ジョージさんの「世田谷ベース」は、 モノが増えすぎて足の踏み場もなくなりました。 限られたスペースの中で、 いかに効率的で、 居心地がよく、 カッコいい増築が出来るかを検討し、 昨年10月に採用されたのがこのGLBです。 つまり、 世田谷ベースと同仕様の家をガレージアパートにしたもの、 それがデイトナハウスなのです。
GLB立体図
全国の「DAYTONA HOUSE×LDK」加盟店:
2016年9月から第1次募集いたしました、 デイトナハウスを設計、 建築、 施工管理してゆく全国の「DAYTONA HOUSE×LDK」加盟店は現在18社(2017年5月23日現在)となり、 2017年秋から、 第2次募集を予定しております。 全国の加盟店は、 以下の通りです。
北海道:ウエストホームズ株式会社 http://www.westhomes.jp/
栃木県:株式会社中村ハウジング http://www.next-home.co.jp/co_navi/c/2/224/
群馬県:株式会社ホームハンズ http://cocowood.jp/company
埼玉県:ビーコンワークス株式会社 http://beacon-works.co.jp/
東京都:株式会社エーディーアンドシー http://www.adandc.jp/
千葉県:尾嶋建設株式会社 http://www.geocities.co.jp/WallStreet/8499/
神奈川県:株式会社西川リビング http://daytona-house-shonan.com/
静岡県:balance design 株式会社 http://www.balancedesign.jp/daytonahouse/
富山県:株式会社MATSU WORKS http://matsuworks.com/daytona-house
石川県:株式会社MATSU WORKS http://matsuworks.com/daytona-house
大阪府:キタノ株式会社 http://inakagurasi.co.jp/daytona
兵庫県:有限会社リファインノーム http://daytonahouse-takarazuka.jp/
兵庫県:株式会社身野建設 http://mino-daytonahouse.com/
愛媛県:株式会社藤田組 http://www.katawakuya.com/
岡山県:株式会社木村建築 http://kimurakentiku.com/daytona-house/
島根県:株式会社machinami http://daytona-sanin.com/
福岡県:成斗建設株式会社 http://www.seitokensetsu.co.jp/daytona/
熊本県:株式会社コムハウス http://www.com-haus.net/ (敬称略)
この件に関する読者および視聴者からのお問い合わせ先
LDK inc.:03-6228-4933
info@ldk.co.jp
受付時間: 10:00-17:00、 月―金
インターネット・ウェブサイト: http://www.ldk.co.jp
フェイスブック: https://www.facebook.com/daytonahouse/
目黒の賃貸管理会社 ベクエムハウス マルニー
東京都品川区上大崎3-10-44
TEL.03-6277-3041(代表) FAX.03-3445-2381










